ウェイトローラー交換(5.0gx3個+4.5gx3個)、やっと見つけたベストセッティング!!!!

前回、4.5gx6個=27gにウェイトローラーを交換したら、エンジンが吹け切ってしまって残念な結果になってしまいました。

ウェイトローラー交換(4.5gx6個)、軽すぎてエンジンが吹けきってしまう。

5.0gx6個=30gにすると若干ピックアップ感が悪くなっていました。

ウェイトローラー交換(5.0gx6個)とドライブカバーの加工をしたら、良質のシティコミューターができあがった。

この時は、大喜びだったのですが、その後Vベルトを交換してベルト滑りが無くなると、何度も繰返しますが、なんかピックアップ感が悪い。

Vベルト交換したら中低速のピックアップ感が悪くなった!?

紆余曲折の末、今回は、

5.0gx3個 + 4.5gx3個 の 総重量28.5g

に、してみました。
なぜ、フォントが大きくて色もついているのか・・・。
それはね、

「これが、わたしのベストセッティングだからよぉぉぉ~。」

やっと見つけました。
前回のウェイトローラー総量27gから、たった1.5g増です。
10km/hからつきはじめて、メーター振り切るまで、しっかりとフラットに加速します。
感動すら覚えました。

あの、鈍足ひよこ号が立派なシティコミューターとして、今はばたいています。
アンデルセンの名作「みにくいアヒルの子」を、遥かに超えた感動。
ひよこ号よ、あんたはやっぱりYDK(やればできる子)だったんだねぇ。
お父ちゃんは嬉しいよ。

当たり前の注意点を一つ。
違う重さのウェイトローラーを組む時には、重さの異なるウェイトローラーを交互に溝にセッティングしてくださいね。
それと、ウェイトローラーは混ぜてしまうとわからなくなってしまいますので、ウェイトローラーの内側の筒に油性マジックでマーキングしておきましょうね。

これで、ひとまず落ち着きました。

安売り折りたたみ自転車を実用で使うにはいくらかかるのかやってみた。

物欲と、どうしようもない機能の低さに車庫の奥で忘れさられた折りたたみ自転車と重なる自分に、改良(改造)という禁断の領域に踏み込んでしまった、機械をいじる事と若い女性が大好物の中年おやじ。
ホームセンターで9,800円で売られている折りたたみ自転車を、安心安全そして少しだけカッコよく乗るためにはいくらかかるのかを、人柱になって検証しました。

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