駆動側カバーの取外し

プーリーやVベルト・クラッチ等のメンテナンスに必要な、駆動側カバーの取外しです。
使用工具は、8mm・10mm・12mmのソケットレンチとプラスドライバーNo.2です。
カバーは、7本のボルトで留められています。
赤丸が10mmで2本、黄丸が8mmで5本のボルトです。
他にキックペダルを取り外すのに12mmのボルトとベルトカバーエアクリーナーがプラスのタップネジで留められています。
10mmネジは共に奥まったところで、エアクリーナーと共留めになっています。
10mmのボルトを外したら、キックペダルを取外します。
キックペダルは、ネジを抜いてから手前に引き抜きます。
ベルトカバーエアクリーナーのタップネジを外せば、カバーが取り外せます。
このエアクリーナーは乾式みたいですので、水洗い又は叩いて汚れを落としておきます。
水洗いした場合は、しっかりと乾燥させておきます。
カバーを留めている、5本の8mmのボルトを外します。
カバーの内側はVベルトのカスで、かなり汚れています。
スターターギアを取外します。
8mmのボルト2本で、留められています。
ボルトを外せば、ちょっと硬いですがスターターギアが外れます。
ドライブフェイスには、青いマジックで印がされていました。
締め込む時には、マジックを目印にして締め込むと、適正なトルクで締め込むことができます。

安売り折りたたみ自転車を実用で使うにはいくらかかるのかやってみた。

物欲と、どうしようもない機能の低さに車庫の奥で忘れさられた折りたたみ自転車と重なる自分に、改良(改造)という禁断の領域に踏み込んでしまった、機械をいじる事と若い女性が大好物の中年おやじ。
ホームセンターで9,800円で売られている折りたたみ自転車を、安心安全そして少しだけカッコよく乗るためにはいくらかかるのかを、人柱になって検証しました。

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