ヘルメットホルダー取付け

レッツ4のメットインスペースは若干狭くて、ジェットタイプのヘルメットでもキツキツなのです。
もしもの時のためにメットインスペースには、カッパが入っていたりするので、一旦カッパを取り出してヘルメット内に押し込んで、パズルのようにヘルメットを収納して、シートが浮いているのを無理矢理「カチリ」といわせる、力技でメットインしていました。
そのため、ちょっとした用事ならば邪魔なヘルメットを、ブラブラと手に持って用事を済ませていました。
そんなこんなで、不便さを解決するために購入したのが。
ヘルメットホルダ (パーツNo.95700-33811) 400円+税本体はこれだけです。
説明書です。
説明書を読むまでもありません。
シートを開けたタッピングネジに共留めするだけです。
必要な工具は、プラスドライバーNo.2だけです。
タッピングネジを外します。
外したところに、ホルダをセットします。
ホルダの裏側に突起があるのでそれを合わせます。

タッピングネジを締めて、作業終了!
こんな感じで、ヘルメットのDリングを引っ掛けます。
この画像のヘルメットは上下逆ですね・・・。
シートを閉めるとDリングが奥まって工具が入りにくくなるので、Dリングを切られてのヘルメット盗難は難しいかとおもいます。
値段と手軽さの割には良いですね。

安売り折りたたみ自転車を実用で使うにはいくらかかるのかやってみた。

物欲と、どうしようもない機能の低さに車庫の奥で忘れさられた折りたたみ自転車と重なる自分に、改良(改造)という禁断の領域に踏み込んでしまった、機械をいじる事と若い女性が大好物の中年おやじ。
ホームセンターで9,800円で売られている折りたたみ自転車を、安心安全そして少しだけカッコよく乗るためにはいくらかかるのかを、人柱になって検証しました。

耐熱塗料(ソフト99 耐熱ペイント チタンカラー )でマフラー塗装

タイヤ交換と共に、サビが目立ち始めたマフラーを耐熱塗料で塗り替えます。
珍しいチタンカラーなんて色があったので、どんな感じになるのか楽しみです。
ソフト99(SOFT101) 塗料 耐熱ペイント チタンカラー 08027 1,300円


今回は、マフラーにサビが出始めていたので、耐熱塗料で塗替えするので、マフラーガードを取り外しておきます。
マフラーガードは、プラス・スクリューボルト(6×16)2本で止まっています。
ネジロックが塗ってあるようで、外すのは結構力が必要でした。
使用したドライバーは、+No.3を利用しました。
スタッドボルトを取り外します。
スタッドボルトは奥まったところにあり、非常に作業しにくい場所にあります。
マフラーと反対側の駆動側からエントリーする方が作業しやすいです。
ヘキサレンチ5mmで取り外します。
オキシジェン・センサーを取り外します。
17mmのレンチで取り外します。
クランクケース側のマフラー取り付けボルト(M8x40mm)を、12mmのレンチで取り外します。
これで、マフラーは取り外すことができます。

しかしながらエキゾーストガスケットが、シリンダー側にはまり込んでいます。
場所が場所なだけに、取り出しは困難を極めます。
マイナスドライバーやらスプリングフックを使って、何とか取り出すことができました。
交換用ガスケットは、
キタコ(KITACO) エキゾーストマフラーガスケット(XS-16) レッツ4/アドレスV50(4スト車)等 963-2000016 540円

パーツクリーナーでマフラー全体を拭いて、油分を取り除きます。
ガムテープでマフラーの穴を塞いで、塗装の準備は完了です。
スタッドボルト穴にS字フックを使って、物干し竿にぶら下げて塗装します。
ソフト99(SOFT101) 塗料 耐熱ペイント チタンカラー 08027は、垂れにくくて乾くのも早いので非常に塗りやすいです。
コツとしては、薄く塗り重ねます。
表面が濡れた感じにテカリが出たら、塗りが厚すぎです。
塗ってすぐは、シルバーが強いですが、乾くと黄色みが強くなってきます。
常温(20度)で1時間以上乾燥させてから取り付けて、走って熱をかければ完全に硬化します。
硬化目安としては、150度で1時間とのことです。
マフラーは取り外すよりも、取り付けのほうが大変でした。
マフラー取り付け時には、スタッドボルト位置を合わせるのがけっこう大変です。

マフラーガードを取り付けます。
チタンカラーというよりもシャンパンゴールドかな。

悪くないですよ。

安売り折りたたみ自転車を実用で使うにはいくらかかるのかやってみた。

物欲と、どうしようもない機能の低さに車庫の奥で忘れさられた折りたたみ自転車と重なる自分に、改良(改造)という禁断の領域に踏み込んでしまった、機械をいじる事と若い女性が大好物の中年おやじ。
ホームセンターで9,800円で売られている折りたたみ自転車を、安心安全そして少しだけカッコよく乗るためにはいくらかかるのかを、人柱になって検証しました。